小さい子供がいる引越し

小さい子供がいる引越しは何かと大変!

今まで何度か引っ越しは経験したことがありましたが、出産後の引っ越しは初めてでした。単身であっても、引っ越しというものは何かと労力がかかります。費用もなるべく節約したいので、できることは自分たちでが基本でした。

 

いつの間にかこんなに荷物が増えていたとため息ばかりもついてはいられず、連日連夜の梱包作業。日中は大荷物の中の育児でなかなか作業をすすめられないのが現実です。主人は仕事が忙しいという理由で、ほとんど手伝うことなはありませんでした。

 

(出典)単身引越し

 

まずはシーズンオフ中の衣類から梱包しました。次に意外と量もありかさばる雑貨類。そして子供が寝静まってから、子供の使っていないおもちゃを梱包しました。使わないくせに、箱に詰めているのを目撃されると「使う!」と言われ結局作業に遅れが生じました。食器類も必要最低限のものだけ残しすべて梱包。ギリギリまで使うものって結構あって、結局は前日夜からでないと最終的には片づけられませんでした。

 

当日は引っ越し業者がテキパキと作業を進めてくれました。さすがプロという感じでした。ただ東京からの引っ越しだったのですが、家の前の道路が狭く、小さいトラックでの運搬になりました。まず入る分だけトラックに詰め、一度倉庫にその荷物を置き、また空にしたトラックで戻ってきて、残りの荷物を運搬するというものでした。ちなみに業者は引越し見積もり値引き術というサイトで選定しました。

 

倉庫もそんなに近くはなかったため、1回目と2回目の運搬の間にかなりの時間空いてしまいました。これは予想外で、本当なら朝一から正午には終了する予定が、結局15時ころまでかかってしまいました。その日は一応、時間に余裕を見ようと飛行機も翌日に予約していたので本当に助かりました。宿泊費も節約してその日のうちに移動することになっていたらもっと慌ただしくなっていたでしょう。荷物の量とトラックの大きさで引っ越し時間も変わってくるので、ある程度は事前に確認しておくほうが得策かと思います。

 

無理矢理終わらせたよな引っ越しだったので、次回はもう少しスムーズに行いたいなと思っています。

赤帽での単身引っ越し体験

10年ほど前に、赤帽を使って単身引っ越しをしました。東京都から神奈川県横浜市への引っ越しでした。
小さい規模の単身の引っ越しだったため、丁度良い引っ越し業社を探すのに苦労していました。テレビCMなどでよく見かける引っ越し業社に何社か問い合わせをしてみたのですが、予想していたよりも値段が高かったので、どうしようか迷っているところ、知人から、赤帽の噂を聞きました。早速電話してみると、親しみやすい感じの人で、色々細かく話を聞いてくれました。

 

他の引っ越し業社にくらべて、とても融通が利く印象を受けました。親戚のおじさんに引っ越しを頼む感覚で、色々相談しながら、こちらの希望などをすり合わせてもらいました。引っ越し当日、 朝、時間ぴったりに来てくれました。少し年配の方だったので、私の友人が荷物を運ぶのを手伝ったりしながら、とてもリラックスした雰囲気で、荷物の詰め込み作業をしていきました。

 

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赤帽さんと私と別々の車で、引っ越し先へ行くことになり、場所を確認して、私が先に出発しました。引っ越し先につくまで、私が道に少し迷ってしまった間に、赤帽さんのほうが引っ越し先に到着していました。私が鍵を持っていたので、申し訳ない気持ちでいっぱいになりましたが、赤帽さんのおじさんは、全くそんなことは気にしていないというように、笑って「大丈夫ですよ」と言ってくださいました。とても優しい方で、気持ちが楽になりました。他の引っ越し業社に比べて、赤帽さんの料金はかなり安かったです。そしてマニュアル通りではない、柔軟な対応をしてくれる業社という印象を受けました。

 

私のような、色々と気を利かせてくれたり、こちらが頼んでいないことでも、経験のある赤帽さんがこうしたらどうかな?という提案などをしてくださったので、単身や学生の引っ越しなどには、赤帽はぴったりの引っ越し業社だと思いました。特に学生さんなどは、慣れないことも多いと思うので、赤帽は向いていると思いました。→引越し見積もり相場を調べる

1歳半の双子を連れての大騒動

双子の息子たちが1歳半の時に今の住まいに引っ越して来ました。

 

そんなに荷物もなかったし、引っ越先が夫の実家の隣で、夫の親の持ち家だったことから引っ越が決まったときから少しずつ荷物を運んで行き、業者には頼まないでの引っ越となりました。

 

段ボールは夫の職場で調達して、段ボールが来るとどんどん使わない物から箱に詰め、夫の休みの日に運んで行きました。

 

が、ここに思わぬ邪魔者が出現したのです。

 

私がどんどん箱に詰めた荷物を片っ端から出していく双子。

 

新聞紙やエアパッキンで包んだお皿も全部出してくれるのです。

 

詰めるのは私一人。出すのは二人。

 

1時間かけて箱詰めした物が10分で空っぽです。

 

双子がお昼寝している時に箱に詰めても見つかると振り出しに戻る状態です。

 

いよいよそれまで住んでいたアパートをあ箱の中身と二日で退去という日。

 

いたずらもせず大人しく二人だけで遊んでくれていたので私はどんどん引っ越準備を進めていました。

 

しかしあまりにも双子が静か過ぎます。

 

様子を見に行くと箱の中身を段ボールに書き込むためにポケットは入れておいたマジックで壁紙に落書きしているではありませんか。

 

恐らくポケットから落ちたのでしょう。

 

私はすぐに壁の掃除に取りかかりました。

 

しかしなかなか落ちません。

 

とりあえずうっすら残る程度までマジックを落としたあと段ボールに詰めた物が散乱した状態でした。

 

あぁ、こんな事なら業者に頼めば良かったな。そう本気で後悔してももうあとの祭り。

 

引っ越当日は一度夫の実家に双子と荷物を持って行き、預けておいたのでスムーズに作業が終える事が出来ました。

そしてその夜の事です。

 

双子が新居の玄関で靴を履いて待っています。

 

何を待っているか。

 

それはアパートに戻りたい、と言うのです。

 

なんとかなだめ新居で初めて眠りに就いたのです。

 

眠りについて1時間程経った時に息子が突然飛び起きて泣き出しました。

 

馴れない家の中を探してるぐるぐる回って自分の記憶の中にある玄関を探しているのです。

 

ギャーギャー泣いて大騒ぎして泣き疲れて眠ってしまう程大騒ぎをしてしまうほど。

 

引っ越て来てから一週間この夜中の『前の家に帰る』と泣き続けました。

 

1歳半の双子を連れての引っ越は本当にツラい作業でした。